*noko*です

急に、寒くなりましたね~
10月も終わりです。。。ホント1日が足りません。
今月は、イベントも多く、忙しかったです。
さて今週末頃から、いよいよ七五三のお祝いをされる方もいらっしゃると思います。
遅くなりましたが、着物ドレスの仕上げに、アクセントを加えてみませんか。
袖の袂から見えている、襦袢を着ているように見える、うそつき袖です!!
着物ドレスの完成後に、少しお時間がありましたら、作って見てくださいね。
3時間もあれば、余裕で作れると思いますよ。
うそつき襦袢袖の作り方
手順1:着物ドレスの袖の型紙を使い裁断しましょう。
やはり袖の片側は生地の耳端を利用します。合印は不要です。
四角に切るだけですよ、簡単ですね^^
手順2:アイロンで折り曲げる。方向、向きを間違えないよう注意してね。
手順3: ① 5cmに折り曲げた方の縫い代端をミシン。
② 1cm側の縫い代は広げて、外表のまま、縫い代2cmで縫い合わせる。

続きは後ほどUPしますので、まずは、ここまで作って下さいね。
さて、ここまでは、大丈夫ですか~?
出来ていますか~?
生地については、カラーシーチングを使っています。
P/Cブロードの方が、軽くてシワにもならず、良いのですが、
どうも、合繊のペラットした風合いと色目の深みが、好きではなくて、
カラーシーチングを使っています。
あまり厚みのある生地以外でしたら、どんな生地でもOKです。
お好みで、お選び下さいね。
他には、細かいドットプリントなんかで作っても可愛いですね♪
半襟や、伊達襟、袖口などにも、部分的にお揃いで、同じ生地で作れば、
アクセントになって、ぐっと素敵になりますよ。
それでは、作業再開です
手順4:袖底の丸みを作ります。
まず、生地をひっくり返し、裏側を外にします。
中表にした袖に、写真図のように、アイロンゲージをのせて丸みを縫います。
「わ」の方が、袖底側になりますので、注意して下さいね。
袖底側のカーブの始まる所から、1cm縫い代のある袖タテ側のゲージ終わりまで
縫います。縫い始めと終わりは、返し縫して下さいね!!
手順5:袖縫い止まりの縫い代を切り込みを入れる。
生地がほつれ易い場合は、芯を貼るか、ピケなどのほつれ止めを施して下さい。
手順6:袖カーブ縫い代を折り曲げる。

さて、ここまで作れましたか?
もう1枚、反対のお袖も作って下さいね
もう少しで、出来上がりですよ~!がんばってね。
休憩入ります~
さあ、もう少しですよ~仕上げです!!手順7:表に返して、切込みから出した縫い代1cm幅で、袖口まで縫う。
(袖口寸法を測り、印を付けて下さいね)
手順8:表側に出てる縫い代は、割アイロン。袖口も1cmで折り曲げておく。
さぁ!これで、うそつき袖の完成ですあとは、着物ドレスの袖に重ねて付けるだけです。
付け方は、袖付け止まりの所を、マチ針で止めて、次に袖口を止めます。
そして、整えながら、身頃の肩線に止めていきます。
表に出ないように、袖付け線と、袖口をまつります。
アイロン両面接着テープで付けちゃっても良いですよ。
お袖の振り部分は、フラシです。少し引き出してチラリと見えるのが、ポイント

ちゃんと、仕上がりましたか?
半襦袢を作るのも、良いけど、お袖だけなら、簡単に直ぐ作れるのが良いですね。
うそつき襦袢袖でした

